七、御旨の道




「今から我々は天国を建設していかなくてはならない。我々は中断することができない。
挫折することができない。我々は、我々の家庭のためにだけ生きることができない。我々は、より偉大なるもののために出発しなくてはならないのである。現在いるところに、そのまま停っていることができない。我々は、我々がしなければならない全部のものを成し遂げなくてはならないのである。我々自身は救われなくてもいい、国家と世界を救わなければならないのだ! そういう思想を持たなければいけない。」




「他人も救わなくてはならない。世界も救わなければいけない。また、神も救わなければならないのが我々である。」




「涙と汗と血をもって奉仕して、彼らを自分たち以上に繁栄させ、彼らが喜ぶのを見て、笑いながら死んでいこう。・・・・・・すべてのかわいそうな国家国民に対して我々のすべての幸福、すべての文明の恵沢をみんな渡してやる。それで自分たちは裸になって、それを眺めながら喜んで死んでいこう。」 (一九六七・七・二) 
これが神の心情であり、



「神の心情を体恤した人間の心情である。だから、我々は、いくら餓えても前進しなければならない。いくら難しくても、我々はしなければならないことを成し遂げなければならない。」




「霊界に行って合格できる人をつくるのが我々統一教会の教育目標である」。( 『御旨の道』 )




「短い肉身をもった生涯にどれだけ多くの人を愛したか。それが自分の財産になる。そういう心情でもって何人を愛したか。高い者も低い者も万民すべてに対する心情をもっていってこそ神の前に立つ資格がある。何もなしに神の前に立ったら、『なぜ来た?』、そういう質問をされる。神の前に立つ一時のために我々は生涯をかけて、その一時の体面をたたせるために生涯をかけて歩まねばならない。そうなんだよ。先生がこういう苦労の道を歩んで来たのは、その一時の自分の体面がどういう体面で神の前に立つか。恥ずかしい体面か、それとも万民が喜び、讃え、神も喜びほほえみながら『御苦労さん』という体面か。
 君たちも結局は霊界に行かなければならないし、霊界に登録しなければならないんだよ。今は手続きの方法をしているんだよ。それを一生涯かけてやる。特に堕落した人間はそうだろう。・・・・・・だからこの期間にあってまだ手続きを終えていない者は休む暇がない」。(一九七〇・七・三)




「蕩減は誰によって統轄されるか、絶対に自分である。主管圏を失ったのが堕落だ。他からいかなる干渉があろうとも自分ながら確固たる主体性をもっていく。人がいかなる道を行こうとも、我行く道は忙しい。横でガヤガヤと何か言っても、それを気にしている暇がない。」(一九六九・二・四)




「日が暮れる前に自分の目的地に看かなければならない。」 (一九七〇・七・三)




「そういうような、現状にいつも追われている基準を立てなければならない立場にある。夜寝る時間がない、座って御飯も食べられない、磨かけて食べる暇もない、そ、ついう切迫した復帰の情にかられるあなたたちでなければならない。」 (一九六九・二・四)



目次に戻る | 前のページに戻る | 次のページに進む
誤植・修正提案

コメント感覚で送れます(匿名OK)。ページURLは自動で添付されます。

.typo-box summary { cursor: pointer; list-style: none; outline: none; } .typo-box summary::-webkit-details-marker { display: none; } .typo-box summary::before { content: '▶'; display: inline-block; margin-right: 0.5rem; transition: transform 0.2s; font-size: 0.8em; } .typo-box[open] summary::before { transform: rotate(90deg); } .typo-box[open] { padding-bottom: 1.5rem; } /* モダンなナビゲーションボタン用スタイル (Dark Theme) */ .page-nav { display: flex; justify-content: space-between; align-items: center; gap: 1rem; margin: 2rem 0; padding: 1rem 0; width: 100%; } .nav-btn { flex: 1; text-align: center; padding: 0.8rem 1rem; background: rgba(255, 255, 255, 0.05); backdrop-filter: blur(10px); border: 1px solid rgba(255, 255, 255, 0.1); border-radius: 50px; color: #e0e0e0; text-decoration: none; font-weight: 600; font-size: 1rem; transition: all 0.3s cubic-bezier(0.4, 0, 0.2, 1); box-shadow: 0 4px 15px rgba(0, 0, 0, 0.2); display: flex; align-items: center; justify-content: center; gap: 0.5rem; } .nav-btn:hover { background: rgba(255, 255, 255, 0.1); transform: translateY(-2px); box-shadow: 0 8px 25px rgba(0, 0, 0, 0.3); border-color: rgba(102, 126, 234, 0.5); color: #fff; } .nav-btn span { font-size: 1.2rem; line-height: 1; } @media (max-width: 600px) { .page-nav { flex-direction: column; gap: 0.75rem; } .nav-btn { width: 100%; padding: 0.7rem 1rem; } }