世界各国から来られた超宗教・超国家圏を代表する指導者の皆様。きょう、私たちは、まず全員の心を合わせ、万有の真の父母でいらっしゃり、真の愛の主人でいらっしゃる神様に、心からの感謝と栄光をお捧げしましょう。そして、きょうをアメリカの歴史に新しい礎石を置く最も貴い記念日となるようにしましょう。
1. 無節制と放縦に対する警告
半世紀にわたり、人類を焦燥と不安の中に閉じ込め、様々な権謀と術数を動員して天と人間を欺瞞してきた冷戦時代が終わり、今新しい世紀を生きている皆様。果たして、どのくらい安定し幸福な生を営為していらっしゃるでしょうか。
皆様の周囲を一度見渡してみてください。冷戦の桎梏から抜け出た世界の若者たちは、自由を満喫するにとどまらず、無節制な放縦の沼に向かって走っています。神様の創造理想を根本から排斥し、極度の利己的個人主義の傘の下で、フリーセックスの奴隷となって各種の社会悪をつくり出しています。
いわゆる、ゲイ・ムーブメントという旗印を掲げ、同性愛者たちは「同性間の結婚」という到底許し難い蛮行を犯しています。彼らの主張が貫徹した世の中を一度想像してみてください。人類は二代を越えることができずに絶滅するでしょう。
また、天のみ旨から顔をそむけ、淫乱と不道徳の中に墓を掘っている、この時代の邪悪な群れに下された天罰の表象がエイズという難病です。今この時間にも、一日に数千人ずつ、無辜の生命がこの呪いの天疫(天の疫病)に感染し、死亡の道へと落ちていっているではないですか。
「離婚」という疫病、これもまた崇高な家庭の価値を破壊する主犯となり、人類を新しい次元の危機と苦境に陥れています。突然父母と離別し、継父や継母のもとで、甚だしきは孤児院で、幼い心に消すことのできない傷を抱えて生きていく、かわいそうな子女たちに何の罪があるのですか。彼らが奪われた父母の愛は、誰が取り戻してあげることができるのですか。
さらには、宗教間の葛藤によって始まった中東地域の紛争は、各種のテロと殺傷により世界を恐怖のるつぼに追い込んでいます。不幸にも、私の祖国韓半島も、やはりいまだに世界で唯一、国土が両断されたまま、首を長くして統一されるその日を待っているのです。このように、道徳が地に落ち、家庭の価値が完全喪失となった今日の世界を、果たしてどのような方法で救い出すことができるのでしょうか。
2. 真の父母の顕現
指導者の皆様。私は、きょうこの席で、天がこの時代を生きていく人類に下さった、新しい戒律的啓示のみ言を伝えようと思います。「摂理史的終末期と私たちの使命」という題目のみ言です。
人類の最初の先祖であるアダムとエバの堕落は、人類を偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統の束縛から抜け出すことができない、呪いと恨の歴史の中に閉じ込めてしまいました。そして、数千、数万年の長い歴史の中で、誰一人として例外なく、サタンの偽りの血統を相続させられ、偽りと罪悪が点綴(てんてつ=点を打ったように物がほどよく散らばること。ひとつひとつをつづり合わせること)する生を営為せざるを得ない人生行路へと転落してしまいました。堕落の後裔である人間の努力だけでは避けることのできない、宿命的路程のようになってしまったのです。
ですから、人類は、誰かがサタンの血統とは無関係の天の血統をもって顕現し、罪悪と偽りの中で苦しむこの堕落世界を救ってくれることを待っています。汚れた醜悪なサタンの血統から解放してくれる真の父母を待ち続けてきたのです。
不幸にも私たち人間は、サタンを父母として生きる野生のオリーブの木の身の上に転落してしまったので、人類の救世主であり、メシヤの使命をもって顕現される真の父母は、数千、数万年放置された野生のオリーブの木を無慈悲に切ってしまい、真のオリーブの木に接ぎ木して人類を真の血統に転換してあげる、超宗教、超国家的次元の革命的な大役事を完成するようになるのです。
だからといって、真の父母は、時と場所を選ばずに、願ったからといってどこにでも顕現するのではありません。長い歳月をかけて展開してこられた天の復帰摂理が、最後の結実を結ぶようになる摂理的終末期になって、初めて顕現されるのです。言い換えれば、天運と共に本然の真の父母時代が到来しなければならないという意味です。
皆様は、天が経綸される摂理の時を知ることができません。天の真の愛と真の生命と真の血統をもって来られた真の父母だけが摂理的な時を知り、そこに合わせて人類救援の摂理を完結されるのです。真の父母だけが全霊界を治められ、四大聖賢たちと善の祖先たちを総動員させ、皆様の永生問題にまで責任をもつことができる権能をもってこられるのです。
指導者の皆様。皆様が知らない間に、人類は、既に天運到来の新しい恩賜圏に進入しています。天の印を受け、人類の真の父母の使命を委任された私は、天と地を懸けて堂々と宣布します。
人類歴史の終末摂理時代を迎え、双合十勝圏の後天開闢時代を広げていく祝福(血統転換)の時代を迎えました。善悪の分別が難しく、悪い者がむしろ豊かに暮らしていくような先天時代の病弊は、これ以上天が看過しないはずです。
したがって、皆様は今、希望をもって天道に従って生きなければなりません。絶対、唯一、不変、永遠を属性としてもっていらっしゃる神様に似て、真の愛を実践する生活を通して人格革命を完遂しなければなりません。この道こそが、私たちが共にこの地上で願い、さらには天が何よりも念願し望んでこられた地上天国、すなわち平和王国をこの地球星の上に創建できる道なのです。
3. 祖国光復の使命
皆様には、祖国光復という言葉が聞き慣れないかもしれません。祖国を失ってみたことがないので、祖国を再び取り戻す必要がないと思われますか。しかし、きょうここで語る「祖国」は、皆様が通常考えているそのような「祖国」ではありません。人間始祖のアダムとエバの堕落によって失ってしまった創造本然の「祖国」、すなわち地上天国を意味するのです。
元来、アダムとエバの堕落がなかったならば、どのような世界になっていたと思いますか。彼らは、神様の祝福結婚を受け、罪のない真の子女を生み、真の父母になっていたでしょう。そして、その家庭は、地上天国を創建する基本核になっていたでしょう。その家庭の子女たちは、神様を中心として三代圏を形成し、この地上に永遠の平和王国を創建する主役になっていたはずです。
さらには、アダムとエバは、三時代圏を代表するアダム氏族、アダム民族、アダム国家の王と王妃になっていたはずです。彼からアダム王国は永遠に存続していたはずであり、その国が正に人類の永遠の祖国、すなわち平和王国になっていたはずです。
しかし、不幸にも人類歴史は、そのように平穏な出発をすることができませんでした。アダムとエバの堕落は、数千、数万年の間、人類を真の父母のいない孤児の身の上に転落させたのであり、祖国を失ってしまったまま、乞食になって流浪する民にしてしまったのです。
神様を縦的な真の父母として侍り、世界万民が一つの家族圏を形成し、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の道理を果たしながら生きていくべきだった人類は、あきれたことに、サタンが植えておいた各種の境界線と国境線の出現によって、ばらばらに分かれてしまいました。
それでは、私たちの真の祖国光復とは何であり、どこから実現されなければならないのでしょうか。祖国光復は祖国創建です。それは、既存の世界から祖国を探し立てるのではありません。堕落と無関係な本然の次元で、国境のない新しい神様の祖国を創建する真の愛の再創造役事です。
したがって、祖国光復は、怨讐までも赦して抱く真の愛の生から始まります。豆を植えれば豆が出て、小豆を植えれば小豆が出ます。復讐するサタンの種を蒔けば、血を見る悪の実が結ばれます。
しかし、怨讐までも赦し抱く真の愛の種を蒔いた所には、善の木が育つのです。これは、少しの誤差もない宇宙の法則です。このように、人類の祖国、すなわち神様の真の祖国は、怨讐を愛する道から訪れてきます。個人、家庭、氏族、民族、国家、世界的次元で怨讐を愛する真の愛、真の生命、真の血統の伝統を立てた道から神様の祖国は訪れてくるのです。
世界の指導者でいらっしゃる皆様の使命は何だと思われますか。サタンの主権が世の中を支配している限り、皆様には国がありません。この地上に約二百の国家がありますが、果たしてどの国が神様のみ旨を成就した、神様と人類の真の祖国になりましたか。人類は、選択の余地なくすべて偽りの血統を受けて生まれたサタンの後裔なのです。
皆様がアメリカの国民であれ日本の国民であれ、あるいはどの国の国民であれ、例外なく皆様の体には、サタンの愛、サタンの生命、サタンの汚れた血がもつれて流れているという事実を知らなければなりません。この汚れた堕落の遺産を皆様の体から除去しない限り、祖国光復の夢は成し遂げることができません。したがって、皆様は、すべて新しい人格革命、すなわち真の愛の革命を完遂しなければならないのです。
4. 真の愛の三大革命
それでは、神様に似るための人格革命を完遂する道はどこから探し出すことができるのでしょうか。人類は、堕落性を受け継いで生まれた堕落の後裔なので、皆様には、真の愛の三大革命を完遂して人格完成を成就しなければならない課題が残っています。それは、蕩減革命、良心革命、心情革命です。
蕩減革命とは、皆様のすべての内的、外的所有権を取り戻し、完全に蕩減されて勝利するばかりでなく、その蕩減圏を超越する基準を立てなさいという意味です。過去、サタン支配圏時代だった先天時代に習得した、個人、家庭、国家時代圏のすべての習慣と思考までも果敢に捨て去る革命を、皆様の生活の中で完遂しなさいという意味です。
その土台の上に新しい後天時代の生活の座標である絶対価値観的真の愛の理想家庭を実践して完成し、永遠に神様の真の幸福の子女として生きなさいということです。神様の理想家庭での絶対価値観とは、父母、夫婦、子女の三代圏を中心として完成されます。
父母が真の愛の主人の立場に立つことができる道は、子女の出生によって完成されるのであり、夫が真の愛の主人になるのも、結婚して妻を迎えるときに初めて可能になるのです。同じように、兄弟間の関係において、兄を真の愛の主人にしてくれるのは弟なのです。
したがって、主体である人は、自分を真の愛の主人の位置に立たせてくれる相対に対して、ために生き、投入し、その投入したことを忘れ、より大きな目的のために犠牲になる生活をしなければなりません。正にここから永遠不変の絶対的価値観が創出されるのです。このように、家庭の父母、夫婦、子女は、三代圏を形成し、お互いが真の愛の主人を完成させてくれるので、永遠の一体圏を定着させ、神様と共に永遠に共生共存する絶対価値観的生活を営為するようになるのです。
さらに、皆様のすべての財産や外的所有権も、一旦未練なく天のものとして帰属させ、サタン世界と絶縁させて聖別した後に、再び天の祝福によって伝授されなければならない革命的実践過程を通さなければなりません。すなわち、サタンが二度と所有権を主張できない聖別された財産として天の富を積んでいきなさいということです。
良心革命は何を意味するのですか。良心の声に絶対服従しなければならない内的革命です。そして、皆様の中では、いまだに善を指向する良心の命令と肉身の欲望を追い求める肉心の誘惑が、絶えず葛藤を続けているという事実を否定することはできないのです。このような恥ずかしい内面の闘いを終息させるためには、良心の位置と作用を明確に知らなければなりません。
そして、良心は、皆様の一挙手一投足を、さらには皆様の考えまでも、一点一画すべて把握しています。皆様の先生より先に知っています。皆様の父母よりも先に知っています。神様よりも先に知っています。
このような良心の命令に逆らえば、どのような結果を招くでしょうか。皆様御自身が呵責を受けるのです。皆様の霊魂にほこりがつき、垢がついて傷が生じるというのです。この傷は、永遠に消すことができずに、そのまま霊界に抱えていかなければならない恐ろしい重荷です。したがって、革命的な次元で御自身の肉心を抑え、良心の案内を受けて神様のみ前に出ていくその日まで、天意に一体となる生、すなわち汚れなく明るく純粋な霊魂を保つことが至上命令なのです。
皆様、心情革命の意味は何でしょうか。神様は人間を御自身の子女として創造したと既にお話ししました。そうだとすれば、神様と皆様をつないでくれる綱はどのような綱でしょうか。父母と子女間の真の愛であり、真の心情です。父子の間に真の心情が通じなければ、どうして父母と子女が真の愛と真の尊敬の関係を維持できるでしょうか。
数千年間、堕落圏の影響の中で生きてきた人類は、今も偽りの父母、偽りの愛、偽りの血統の心情的奴隷となっています。この束縛から抜け出すためには、サタンが最も嫌う、赦して、与えて、犠牲になる真の愛の生活を絶えず継続しなければなりません。そうして、神様の心情的所有権に帰着できなければなりません。
皆様の心情の綱が、いまだにサタン世界の虚栄を追い求める利己的個人主義に結ばれているならば、皆様の将来は暗く、暗澹たる絶望と嘆息の道となるでしょう。しかし、ために生きる生活、すなわち他のために先に譲歩し、与える生産的な生活を送れば、皆様の心情の綱は神様の心情と永遠に一つになるのです。言い換えれば、偽りの父母との心情的因縁を完全に断ち切り、無形の神様の実体として顕現された真の父母様から祝福結婚を受けて接ぎ木され、天の真の愛と真の血統を確保しなさいという意味です。
5. 密使の使命
尊敬する指導者の皆様。今まで皆様は、平凡な生活を生きてこられました。しかし今から皆様は、天の密使の使命を果たさなければなりません。個人個人を見れば、大きい小さい、広い狭い、高い低いの差はあるかもしれませんが、今から皆様は、神様から特別に派遣された天の密使として堂々と天の善の血統を固守し、祖国光復の呼び掛けに、天的権威をもって奮然と立ち上がる愛国者にならなければなりません。
密使は、どのような使命を果たす人ですか。祖国創建への望みが現実の望みよりも千倍、万倍強い心をもち、命を捧げても必ずそのみ旨を成し遂げるという悲壮な覚悟で行かなければ、密使の資格はないのです。食べて、寝て、行って、来るすべての生活が祖国創建のためのものでなければなりません。
聖書にも、「まず神の国と神の義とを求めなさい」(マタイ六・三三)とあります。皆様は、「たとえ私の体はサタン世界の圏内に属していたとしても、私は真の血統を受け、祖国光復のために新たに生まれた天の密使だ!」という確信をもっていかなければなりません。
神様は、突然子女を失った父母になり、激しく追われ冷遇される立場で、一度として御自身のみ旨を思う存分繰り広げることができなかった方です。皆様は、このような神様の悲しい心情を推し量ることができる孝子、孝女にならなければなりません。真理を知って、その真理を実践しなければ、どうして指導者と言うことができるでしょうか。
世界の指導者の皆様。皆様は、今日この場になぜ来られたのかをもう一度深く考えてみてください。主催者側の招待を受け、興味半分でクリスマスパーティーでも楽しむためですか。自分の意思であれ、他人の意思であれ、皆様は今、天の召命を受けました。
この場に立ったレバレンド・ムーンが、十六歳の青年の身で突然天命を受け、神様を解放、釈放してさしあげ、人類をサタンの支配下から救い出すために、八十年の生涯を血と汗と涙の路程で歩んできたように、皆様も、今からは超宗教的で超国家的な次元で、人類の和合と平和を安着させる崇高なみ旨、すなわち祖国創建の聖業を完遂させなければなりません。そして、絶対信仰、絶対愛、絶対服従を共通分母として、皆様とレバレンド・ムーンは一つです。したがって、皆様も真の父母となり平和の王にならなければなりません。
今こそ、私たち全員の祖国、さらには天の祖国を建てることができる天運が、私たちと共にあります。その祖国には主権がなければならず、その祖国には国土が必要であり、その祖国には民が満ちあふれていなければなりません。そして、その祖国には、天の善の血統が力強く広がっていなければなりません。ほかのどこにも見いだすことができない摂理史の鼓動が脈打っていなければなりません。
このような祖国を創建するのに、躊躇する皆様になるのですか。必ず生きて天の密使としての使命を完遂してください。永生を約束される先覚者の生を営為してください。
6. 後悔のない生き甲斐ある人生を生きよう
皆様。私は、最近「蒙古斑同族圏世界平和連合」を創設し、全世界に広がっている蒙古斑同族を糾合する運動を出発させました。決して新しい民族主義運動を始めようということではありません。歴史的にアダム家庭での失敗を蕩減復帰した立場であるアダムとノア家庭の長子の血統、すなわちカインとセム族の後裔として、摂理の結実期を迎えて人類の長子たる使命を呼び起こす総体的平和運動です。
そして、堕落によってアダム家庭でアベルを失い、百三十年目にセツを再び探し立てた神様の悲痛な心情を、慰労してさしあげることができる長子圏を立てるための運動です。言い換えれば、一つの兄弟、一つの家族となり、お互いに心の壁を崩し、国家間の国境を除去し、共に暮らそうという共生共栄共義社会の実現運動です。神様の祖国創建を早める摂理的召命です。
このように、途方もない摂理的時を悟らせてくださり、天的王権を立てるための栄光の密使の使命まで賦与してくださった神様と真の父母様に、私たちは感謝と栄光をお返ししなければなりません。歴史上、空前絶後の後天開闢の時代を開いてくださり、真の解放、釈放圏を定着させてくださった真の父母様に、感謝と称賛と栄光を永遠に捧げる平和の王戴冠式を奉呈してさしあげなければなりません。
今、あの東方の天に燦々と昇ってくる太陽と共に、天運が全世界を照らしています。数千、数万年の間、覆われていた闇の幕が取り除かれつつあります。皆様の胸の中には、既に天意を完成させようという天命が根を下ろしています。避けられない宿命の道です。勇気を出して立ち上がってください。「自分の命を救おうとするものは、それを失い、それを失うものは、保つのである」(ルカ一七・三三)と語られたイエス様の教えが何を意味するのか、はっきりと体験できる後天時代が私たちと共にあります。
レバレンド・ムーンも皆様も、例外なくいつかは霊界に入っていくでしょう。生命を捧げて祖国光復の聖業を達成し、神様の創造理想である平和王国をこの地球星の上に必ず創建しなければならないという悲壮な覚悟をしなければなりません。
きょう受けた天命を胸の中に深く刻印され、今からは、神様から相続された祖国の主人として、どうか後悔を残さない美しく生き甲斐のある生活を送ることを誓ってくださることを望みます。これが今日、私が皆様にお伝えする新しい時代の神様のメッセージです。神様の祝福が皆様と皆様の家庭、そして皆様の密使的使命の上に永遠に共にあることを願います。ありがとうございました。
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