カインは誰ですか。先に研究して基盤を築いた民主世界がカインです。これからはアベルが入れ替わることによって、祖父が孫になり、父が息子になり、兄が弟になって、絶対信仰、絶対愛、絶対服従をすることができます。そのような 世界のカイン圈はどのようになりますか。神様のように敬い、父母様のように敬い、自分の一族よりも敬うことのできる人は、天の国の眷属になります。天の国に国庫金を納めなければならず、税金を納めなければならず、パスポートをもらわなければなりません。そうしてこそ、神様の祖国と故郷が生まれるのです。
そのような所に帰らなければなりませんか、帰ってはいけませんか。今回、すべてを話してあげたのですが、抜けたければ、「きょうから真の父母は必要ない」と言って抜けなさいというのです。しかし、唯一残っているセンターが真の父母 であり、王の中の王です。お一人しかいない神様の位置を、今初めてつかんだのです。不平は言えないでしょう? 神様の代わりとして皆さんが侍るのです。宗教の看板をすべて外し、国の看板をすべて外すのです。息子、娘が新たに教育を受けるべき教材が出ました。これがどれほど貴い本だと思いますか。そこにすべてが入っています。先生の1200巻にもなる本から骨子を取ってそこに入れました。どれほど貴いことでしょうか。
中・高等学校で学ぶことができる教材、その次に大学と大学院の教材、その次にその国を中心とする教材です。天の国と地上世界は違うのですが、サタンの宮ではなく、天国にある本来の堕落前のエデンの園で、神様を中心として、真の父母の王を中心としてどうしますか。兄と弟の血筋が分かれたものを、父母が一つになって処理しなければ、神様も処理できないようになっています。
サタンが神様に代わって骨となり、本体となりました。そのようになったのですが、父母様が神様と一体になったので、本体となり、肉となれる体、体となれる真の父母、その次に骨となれる真の神様です。その精子は死なず、なくならないので、神様の胸骨の中に埋められます。
父母たちが準備しなければならないようになっています。財産を売り、土地を売ってでも、この教材を準備できなければなりません。幼稚園、小学校、中・高等学校、大学、大学院の博士コース、10年、20年かかるかもしれません。できるまで、教材を作る費用は父母が出さなければなりません。その教材(の費用)を出してあげて博士となり、大学院、大学、それから中・高等学校、小学校、幼稚園の先生、どんな教育機関の先生であろうと、すべて消化することができます。真の父母の代身者であり、真の師の代身者であり、真の王の代身者にならなければなりません。
この教材をもって教育された天下の65億の人類は、天上世界において、教材が必要でない人となるので、天国に行くのです。教材を必要とするなら、天国に行くことができません。教材なく天国に行ける人をつくるためには、父母になった人たちが、幼稚園の教材、小学校の教材、中・高等学校の教材、大学の教材、大学院の教材を準備しなければなりません。お金があってその教材を買ってあげれば、教材と共に御飯を食べ、仕事をしなければなりません。結局、そのようにして天下に教材が必要ないというところまで、なしていくのです。
そのような家庭の一族、一族の7代先祖たちが一つになり、そのような環境になれば、地上に神様が喜び得る家庭の一族だけが残る、そのような国にならざるを得ません。万々世が太平聖代億万歳を叫ぶことのできる神様解放、すべてのものが解放される天国だけが、神様の祖国と神様の故郷、私たちの祖国と私たちの故郷であり、同じ血筋によって綴られていかざるを得ないのです。血筋がなければならないという事実は否定できません。
ですから、祝福を受けなければならないのです。祝福がどれほど価値があるかということを、これから知らなければなりません。教材は、父母の代身であり、統一教会の代身です。統一教会もなくなります。皆さんの家庭で、神様の代身として、先祖の代身として、子孫の代身として、三代圈がその教材をすべて備えれば、その天国圈が、神様の統治する世界と国家、全宇宙とならざるを得ないのです。
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