平和の主人 血統の主人

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二世が家庭訓読会のリーダー

皆さん、学校はやめて、韓国において幼稚園から小学校、中・高等学校を卒業するのです。それが早いのです。韓国の幼稚園に1年、その次に小学校を6年、中・高等学校に6年行けば13年です。高等学校を卒業すれば、世の中の情況がすべて分かります。13年すればすべて分かります。その次に大学と大学院です。カイン・アベルを中心として、アベル園として博士コースに行くためには、8カ国の本を参考にできる能力がなければなりません。そのような能力がなければ、ハーバード大学の博士コースに入れません。

亨進もそこに入ろうとして8カ国を学んだので、本をすべて見ることができます。軽視してはいけません。そのように勉強しました。兄がやろうとしていたことを自分が代わりにしようとして、死ぬ覚悟で7年間、ありとあらゆることをしたのです。4ヶ月間、中国に行って暮らしました。中国語に通じています。8カ国の言葉を学ぶに当たり、8ヵ月ですべてできる息子です。  子供も、8ヵ月すれば、1年足らずで親の言葉が大概理解できるでしょう。3年もかかりません。2年半でその国の言葉にすべて通じます。3歳になればすべて通じるのです。幼稚園に入るではないですか。アメリカの幼稚園から一つの国の言葉、一つの言語を学ばなければなりません。母国語が分からない人は天国に入れません。

ですから、このような貴い本、父母様が読む原本を実際に作らなければなりません。それが千年、万年もつのです。今後、ダイヤモンドで作った紙、金や白金で作った紙で、そのような原本を作って保管しておかなければなりません。フランスにあるメートル原器のようにです。フランスにはすべての原器があります。私はそれを見たとき、自ら問いました。「イギリスでもなく、アメリカでも なく、なぜここに来ているのか」と思ったのです。フランス(韓国語ではブランソと発音)という言葉には、「陳列しておいた」という意味があるのです。文化世界をすべて並べて花で飾り、刺繍して売るのです。

ドイツは、ヨーロッパの一番高い山の番人でした。私がドイツでケーブルカーに乗って上がってみると、ヨーロッパの山岳地帯をすべて見渡すことができました。「ドイツはこれだからドイツなのだなあ!」と思いました。(ドイツはかつて)山で暮らしていて、アベル家庭の王権ができることを知り、下りてきてそれを片付けてしまおうとしました。イギリスのすべての文献を中心として研究し、ドイツが山賊行為をしました。ドイツの軍人が入っていき、修道院よりも高い山頂に上がっていって研究し、ヨーロッパを統一したのです。歴史がそのようになりました。

先生はどうしてそのような連帯的関係を知っているのでしょうか。天が敦えてくれたので知っているのです。時が満ちて、迎える時が来たので、このようになったことを私が収拾するためには、カインのことまでも知らなければなりません。カイン世界をよく知ることができずに、どうやってアベルになれるでしょうか。カインがアベルに対して頭を下げてこそ、神様の代身として、父母様の代身として侍られるようになるという事実を知らなければなりません。

アメリカは34年間文総裁に侍らずに滅びるようになりました。第三イスラエルがイスラエルの国までも相続して、第四次アダム圈時代を連結できるようにしておいたのに、それをボイコットして、好き勝手に暮らせるでしょうか。

祝福二世たちがたくさん集まりました。誰がそのようにしたのですか。今まで誰もできませんでした。ただ一人の人物だけがなすことができたのです。このように見るとき、私も心配がありません。アメリカを捨てていくのですが、教材を作りました。母の教材であり、皆さんの教材です。母が果たせずに誤ったならば、「お母さん、悔い改めてください。生きる道がありません」と言えるような皆さんにならなければなりません。母を再び祝福できる教材が出たので、訓読会の祖となるのは皆さんしかいません。二世が家庭訓読会のリーダーになります。そうでなければ、誰もそれをなすことができません。

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