それが6月1日(自叙伝出版記念会)です。この目はノアの箱舟が着地したのと同じ意味です。(場所は) コエックス(COEX:韓国ソウルにある総合展示コンベンションセンター)です。コンビニエント・エックスとは何ですか。オー(o)に対してエックス(x)は、イン(否定を表す接頭語)を表します。(英語で)不便をインコンビニエントと言うでしょう? 家庭を中心としてインコンビニエント(不便)です。それで教情団が出てきます。インコンビニエントです。インをつければ否定を意味するのです。コンビニエントには、コエックスの「コ」が入ってできています。
便利を何と言いますか。(コンビニエントと言います)。インコンビニエントとコンビニエントは一つです。「エックスコンビニエント」と言えばよいのに、なぜ「インコンビニエント」と言ったのでしょうか。内外を意味するのではないでしょうか。カインとアベルではないですか。カイン・アベルの原理です。
私は英語を勉強するとき、「いやあ、これは本当に僕の中の僕が使う言葉だなあ!」と思いました。母親にも「ユー」と言い、また母親のことを「シー」と言い、夫は「ヒー」です。「ヒー」、シー」です。王も「ヒー」、民も「ヒー」です。 カイン・アベルの区別がありません。それ以外にはないのです。アメリカに平和の理想はありません。何がありますか。言ってみてください。私は英語の勉強をして、はっきりと分かりました。「これは本当に偽物だ!」と思ったのです。 カナダラマバサ、アヂャチャカタパハ! すべてあります。どんな文字、どんな言葉、どんな行動でも、すべて表すことができます。万国語をそのまますべて発音することができるのです。驚くべき文化世界の先祖になっています。韓国人を見てください。アメリカ人、あるいは日本人、世界各国の人が伝道に行けば、伝道開拓が一番よくできるのは韓国人です。なぜでしょうか。スペイン系の世界に行けばスペイン語で話します。(外国語の発音をハングル表記でメモした)本を見て話せば、韓国人は間違いなく正しい発音をします。朝間いた言葉を夜使うことができます。そのように便利なのです。
ですから、副詞や形容詞が5つになっても、12個を超えても、それを解いて使用できる頭をもっているのです。韓国人の頭にはかないません。それで霊界が分かるのです。何もせずとも霊界が分かります。言葉を霊界から発したのです。そのように発した言葉を聞き取れる最初の主人は、誰でしょうか。神様しかいま せん。
神様が、創造したものに通じ得ない位置にいるのならば、そのような神様は必要ありません。いてはいけないというのです。理論的に不当な神様の位置になります。どの国の発音をしても、神様が分からない言葉がなく、その文字を表示しても、表示できない文字がないのです。そのような言葉をもっているのが韓国です。
韓国では神様に対して「ハナニム(お一人の方)」と言うのであって、二つのコンセプト(概念)がありません。神様のことを(アメリカの)皆さんは「ゴット」と言います。「ゴッド」や「アッラー」と言います。救世主の概念も、救世主は一つであって、二つではありません。(救世主が)何百人もいるとすれば、それは一人の救世主のまねをした偽者たちであって、その者たちが複雑にしてしまったのです。
以前からアメリカの皆さんに韓国語を勉強しなさいと言ってきましたが、なぜしなかったのですか。今になって、私に英語を使えと言うのですか。皆さんが理解できるようにブロークン・イングリッシュを使えば、すべて通じるのですが、私は使いません。しないのです。話そうとすれば、舌が固まってしまうのです。答えを知っていながらも、口から答えが出そうになると舌をかんでしまうのです。このようにしていれば両方とも滅んでしまいます。両方とも追い出されます。祖国語が分からない民は、その国の民になることはできません。
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