今まで父と母が分かれたこと、民主世界とか何かが分かれてしまったすべてのことが、子女が一つになって、この教材を中心として三代の王から教育すれば、自動的に統一されます。二世解放圏が生まれるのです。皆さんの知らないうちに、世界が死なずに生き返っているということを知らなければなりません。この生き返った基盤をなくしてしまいますか。
堕落して、ありとあらゆることをした人がいるのです。浮気をしたり、デートをしたり、あらゆることをしました。そのようなことまで救ってあげられる教材が出たのです。万民解法の王権の教材として、この教材を掲げていけば、その民は天の国の民にならざるを得ません。これをすべて覚え、そのとおりに生きなければなりません。自分が守るべき法とみなして、すべてを守らなければなりません。天の国の教材として作ったのです。
幼稚園の子供は七歳(数え)になれば小学校に入ります。小学校に入れば、父母が正しいのか間違っているのかが分かります。父母の愛の結実である子供たちが、「お父さんやお母さんは間違っています。私の言うことを間いてください!」と言うのです。自分たちが教えられたとおりになっていなければ、「どうして教えられたとおりにできていないの? 教えてくれたことはうそだったの?」と言います。
全権をもってこの伝統を立てることが、皆さんのやるべきことです。韓国の同胞二世たち、祝福を受けた二世たちは、アメリカ国民の中で移民の父母をもつということ自体は本物ではありませんが、ここで生まれた二世たちは、すべて同じ血筋を中心とする兄弟です。
お父様の語る内容は否定できません。真理の中の真理です。核心的な真理なのです。核です。核の中でも、センター・コア・トゥルース(中心核の真理)です。生命の起源と死亡の起源、生死の起源は、神様と真の父母様の愛を中心とする絶対真の愛です。
真の愛を嫌うものはありません。目も真の愛のために見ようとして生まれたのであり、鼻で臭いをかぎ、口で食べ、耳で聞くのも、手足(で動くの)も真の愛のために生まれたのです。偽りの愛の血筋を通して、目、耳、鼻、口、手、足、五臓六腑が分かれました。人類は、なくなる存在、必要のない存在になったのです。しかし、あっという間に六ヵ月以内に教育しなければなりません。幼稚園に行っても、自分の母に代わってすらすら暗唱できるようにしておかなければならないのです。小学校に入るときは、既にこの本が出ます。『平和神経』です!
「圓球ピースカップ」というのは、ピースカップが中心であって、圓球が中心ではありません。「ピーースカップ」とは何かというと、ピースカップを主張する「神様」、「母」を意味します。絶対「性」を意味します。その性の主人が変わります。性の主人の結実が、皆さん二世になっているのですが、これも堕落し得るのです。親の悪い伝統によってまだらになっているので、そのような者までも教育し、浮気をしたり、ありとあらゆることをしたとしても、すべて片付けて再教育をするのです。
この本が『平和神経』です。『天国を開く門-真の家庭』、この本がなければ駄目です。『天聖経』からこれらの本が生まれました。『天聖経』と『世界経典』は、混乱した社会を収拾できる教材です。この教材によって、共産主義理論と民主世界の破綻を収拾し、真の父母UN平和安着大会まて、六月にすべてを終えました。
平和の王戴冠式、金婚式、それから協会創立記念式です。協会が変わったのです。家庭連合ができました。世界基督教統一神霊協会の創立五十五周年記念式を共に同伴しながら、百十数になるのです。双合の五十五年である以上、百十年になったので、百年を超えられる計数が生まれました。ですから、億千万世まで連帯的な門が、閉じることなく開かれるようになったのです。
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