平和の主人 血統の主人

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神様の故郷の地

イスラエル民族は、救世主であるイエス様を殺し、再臨の主に対しても同様のことをします。第二イスラエルであるアメリカが、宗教圏を中心として文総裁を叩き潰そうとしたのです。CIA(アメリカ中央情報局)、KGB(旧ソ連の国家保安委員会)までを動員して文総裁を消そうとしたのですが、私はKGBの要員7千人をアメリカに連れてきて教育しました。CIAも文総裁の教育するところに動員されたのです。そのことを知っていますか。

これからは、先生がやろうとすれば、できないことかありません。すべて終わりました。「アベルUN」の看板をつけて前進し、真なる理想的な一つの家庭、一つになれる家庭を立てるのです。世界には六千以上の言葉があります。異なる言葉を一つに統合できるのは韓国語しかありません。英語も、文字をつくり直さなければなりません。そのままではコンピューターに入れ込んで使うことができません。カナダラマバサ、アヂャチャカタパハ(韓国語によるアカサタナ、ハマヤラワ)! この文字は、世界のどんな言葉であれ、上からでも下からでも読み書きできます。四方において主人の振る舞いができる言語なのです。そのような文字をもっているのが韓国の民族です。そこにおいて、発音する目元を中心として言葉がっくられたのです。

「東夷族」とは何ですか。東方の国における、矢を上手に放つ戦のチャンピオンです。頭が良いので戦に勝ちます。多くの手法によって常に勝利するのです。高句麗を中心として、千年前に王国ができました。その高句麗(の精神)がいまだに死なずに韓国で実を結ぼうとしているので、中国が大騒ぎです。

「世界平和と言えば、中国やロシアだ」と言うのですが、中国やロシアという国家はあっても、それらは宗牧圏を一つにすることができません。中国がロシア と一つになり、二国が協同して宗教圏を迎えなければなりません。(先生は)ゴルバチョフにそのようなことを話し、「あなたが宗教圏(を迎えて)神様に仕えれば、モスクワは統一天下の王国になる」と言ったのです。

モスクワもできず、北京もできず、ニューーヨークもできませんでした。ワシントン地域も駄目でした。すべて失ってしまいました。どこにおいてなされるのでしょうか。今や残すところ、神様を中心とする王権、神様の祖国と故郷の地は、先生の生まれた平安北道定州、その地にならざるを得ないという結論が出ました。それが真の父母の地です。

真の父母によって、真の神様も生まれ、真の先祖も生まれ、真の民族も生まれ、真の国家も生まれ、真の世界も生まれて、統一天下の一つの血筋にまとめることができるのです。そのようなことを、強制ではなく道理に基づいて行うのです。祝福の価値が分かれば従わざるを得ず、投票せざるを得ない立場にあるので、文総裁の思想を理解する世界には投票が必要ないのです。

みな祝福を受けたというのに、どうして投票が必要ですか。次の選挙が最後だと言ったでしょう? その次は投票がなくなります。文総裁が看板をつけて前進するのです。「私の言うことを聞きなさい!」というのです。UNが、言うことを聞かなければ、「闘うならいくらでも闘ってみなさい!」というのです。一番下級の水平、水平は何かというと太平洋ですが、その太平洋が満水になれば、残れる島はハワイしかありません。そこにはどんな山があるか知っていますか。(そこには)地球星で最も高い天文台があるのです。

山の歴史から見て、海底から測れば一番高いのです。そこは(海抜)4300メートルぐらいですが、海底まで含めれば一番高いのです。海底だけでも1万メートル以上あるので、1万4300メートルになります。ヒマラヤ山脈のエベレスト山は8850メートルしかありませんが、地球星の一番底で根となる島、ハワイのコナにあるマウナ・ケアという山は、世界で一番のコーナー、世界で一番遠い所なのです。

そこに私が入っていき、ハワイのキング・ガーデン、ハワイのクイーン・ガーデンを造りました。地球星で最高に高く、一番のコーナーがコナですが、このコナのコーヒー!

文総裁がハワイに歩哨所を造ってから既に38年、40年を超えました。北朝鮮に行くときも精誠を尽くした所です。北の金目成のところに行って談判するときも、まずハワイに行って精誠を尽くし、原稿を書いたのです。

ロシアのゴルバチョフは、韓国語で「均等に縮める」という意味になります。自分しか残っていないので、世界を狭めたり広げたりできるのは私しかいないから、私の言うことを聞きなさいというのです。私の言うことを聞いて宗教を承認したので、ソ連に解放がもたらされたのです。西欧キリスト教文化圏と東欧キリスト教文化圏の争いが、第二次世界大戦です。一つの兄弟の争いです。ロシアは長子、ヨーロッパは次子、三番目の息子は統一世界文化圏です。歴史の流れと歴史のすべてが、内外の事実とぴたっと一致するのです。

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