牛は胃が4つあります。羊も胃が4つです。山羊もそうです。反芻類の動物が残るのです。鳩は卵を2つしか産めません。鳩が祭物として捧げられ、羊が捧げられ、牛が捧げられました。海にはサーモン(salmon:さけ)がいるでしょう? サーモンは、親が子のために自分の肉を与えます。11月、12月、正月、一番寒い時期に食べ物がないので、餌を残すために親が犠牲になるのです。
三世界の祭物が餌になっていることを、サタンは念頭に置いていましたが、時が満ちれば、取って食べたすべてを一遍にどうしますか。サタン世界、民主世界と共産世界を一つの袋に入れて、消化できるのです。統一教会のレバレンド・ムーンの思想を中心として、共産党が一番嫌い、民主世界の宗教圏が一番嫌っています。宗教を取って食べると言うでしょう? 二つの世界、左翼と右翼を一緒に入れてぐっとのみ込みます。ぐっとのむということは、蜜のようにおいしく入れたということを意味します。ぐっとのみ込んで消化してしまったということです。
親も消化しなければならず、神様までもその中に入って生まれ変わり、王の役割ができる神様の王権、真の父母の王権です。二つの体が一つになって王権時代を迎えたので、天下に恐れるものがありません。文総裁がアベルUN父母安着時代を宣布したその日から、世界はあっという間に一つとなるのです。すべて空っぽの空き缶です。アメリカを救うことができ、ラスベガスを救うことのできる経済がありません。
宗教圏と経済圏さえ糾合するようになれば、一遍に暮らすことができます。宗教が先であって、経済が先ですか。サタンは宗教を利用して政治を行ったのです。宗教圏、その次に国を動かし、経済圏を中心として、その主権たるお金ゆえに、生命を蹂躙してきた白人世界、国連、国家が一つとなって、新しい天国の大きな歯車に合わせて逆に回る、小さな歯車を探さなければ、自由世界はなくなります。
文総裁の家庭、先生の家庭、お母様とお父様の家庭さえ残るようになれば、新しいエデンの園です。サタンの種、実、周囲の見栄えの悪いものをみななくしてしまい、ハワイの島のような小さな島の中で、一つの家族が農作業をして畑を耕し、現代文明の利器、便利なものを中心として幸せに生きれば、そこから復帰された天国、アダムの家庭の起源が回り始めるのです。文総裁の家庭はんくなりません。
文総裁の家庭はなくならないので、血筋を中心として同族圏をつくるのです。契約の箱の中には何が入っているでしょうか。二つの石板とマナと芽の出たアロンの杖の三つです。サタン世界では、夫婦同士であらゆることをし、夫が浮気をして一人の女性を崇めながら、50人の女性まで置くのです。お金持ちはそのように暮らします。中国やアメリカがそうです。中国とアメリカの家庭を消化できなければなりません。ロシアはあまり多くはありません。そのような家庭を改造する血筋を連結させなくては、世界平和はありません。
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