ヨーロッパの科学文明はチェコ・スロバキア(チェコ共和国とスバキア共和国)から始まったのです。二つの国です。カイン・アベルの国です・武器として最高の機関銃まで造ったのです。それが猟師の技術です。狩猟に行き、チェコ・スロバキアの兄弟同士でまた殺し合うのです。ですから一頭の熊をめぐって二人が争うのです。
狩猟は誰がするのでしょうか。犬にさせるのです。それで猟犬を飼うのですが、猟犬はおおかみ、虎、ライオンがいれば、直ちににおいをかぎつけて分かります。雪の上の足跡を見たり、においをかいだりして、熊かライオンかが分かるのです。平原地帯では、においをかいで、ライオンか虎か分かるのです。北極では雪の上の足跡を見て分かるのです。
足跡が問題です。フットプリント(footprint:足跡)が問題です。熱帯地方では、犬がにおいをかげば、ライオンでも何でもみな分かります。海の獣も、アリゲーター(alligator:わに)とかスクリ(アナコンダ)! スクリという蛇は、ライオンでも捕って食べ、虎やおおかみも、頭はじっとしていても尻尾でぐるっと巻きついてすべて食べてしまいます。
文総裁について世の中では、「(人間は)堕落したので、文総裁も堕落した血筋だ」と考えているのですが、それは違います。エバが誤ったゆえに、アダムの血筋を胸に抱いて育ててきたのです。アダムは再創造されることが可能です。アダムは完全に天地の道理を知り尽くして、ラスベガスとか淫乱の巣窟まで支配することができるのです。これを私がもっているのです。
賭博場に行くと、十二数から二十一数です。彼らは、ディーラーやメンバーをだまして盗むのです。私がラスベガスで発見したこととは何かというと、12から13、14、15、16、17、18、19、20、21! 9数を中心としてサタンが4・9・36(4×9=36)、4を中心として9数を取って食べたので、9数を奪ってくることができます。白人たちは12数から21数を捨てますが、レバレンド・ムーンは9数が予感で分かるのです。「次は何が出る」とです。専門家になると匂いで分かるのです。
分かるので、13数も取り、14数も取り、15数も取り、16数も取り、17数も取り、18数も取り、19数も取り、20数も取り、21数も取ります。ブリッジで何が出るか分かるのです。それを知る者がラスベガスの親分として残るのです。12数を中心として21数でだまし取った乞食の輩、白人のラスベガスが、文総裁の足の裏で踏まれるのです。
私は今年、ラスベガスに12回行きました。これで13回行ったことになるのですが、アメリカ合衆国の独立記念日が233回になります。233回とは何でしょうか。倍数にすれば466です。
今日堕落した世界は、(アダムが堕落した年齢から)46年経つと還暦になるのです。80を越えられません。それで9・9・81(9×9=81)です。数理的な計算が9・9・101にならなければならないのに、なぜ9・9といったら101がないのかというのです。しかし文総裁は101を引っ張ってきます。201、2千1、2億1、2兆1、2京1まで持ってくるのです。私の手にあるというのです。それは正しい言葉でしょうか。間違っている言葉でしょうか。
10と言ったあとに11が昔に戻り、11になったら大きな歯車、さらに大きな10倍の車輪を中心として回っていかなければならないのに、10倍の車輪をもって回ることを知らないのです。11が逆に来て昔に戻るので、ただなんとなく生き、人類が繁殖を嫌い、子を生むということを嫌い、男性が女性を嫌い、女性が男性を嫌い、家庭を嫌う時代になったら、おしまいになるのです。家庭の主人、真の愛の血をもって、真の愛の絶対信仰、絶対愛の王が現れ、絶対家庭の出現がなされれば、この世界はなくなり、そこにおいて瞬く間に消化されるのです。一気にぐいっとのみ込んでしまうのです。
サタン世界をぐいっとのみ込み、神様の世界をぐいっとのみ込むのです。二つの世界の胃があるのですが、それは何ですか。牛は胃が四つあるので消化するたえにもぐもぐするのです。そのことが可能です。文総裁は二つの世界を食べて消化できるのです。
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