原理講論
【前編】
総序
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第1章 創造原理
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第一節 神の 二性性相 と被造世界
(一)神の二性性相
(二)神と被造世界との関係
第二節 万有原力と授受作用および 四位 基台
(一) 万 有 原 力
(二) 授 受 作 用
(三) 正分合作用による三対象目的を完成した 四位 基台
(1) 正 分 合 作 用
(2) 三 対 象 目 的
(3) 四 位 基 台
(4) 四位 基台の存在様相
(四) 神 の 遍 在 性
(五) 生 理 体 の 繁 殖
(六) すべての存在が二性性相になっている理由
第三節 創造目的
(一) 被造世界を創造された目的
(二) 神の喜びのための善の対象
第四節 創 造 本 然 の 価 値
(一) 創造 本然 の価値の決定とその価値の基準
(二) 創造 本然 の知情意と創造 本然 の真美善
(三) 愛と美、善と悪、義と不義
(1) 愛 と 美
(2) 善 と 悪
(3) 義 と 不 義
第五節 被造世界の創造過程とその成長期間
(一) 被造世界の創造過程
(二) 被造物の成長期間
第六節 人間を中心とする無形実体世界と有形実体世界
(一) 無形実体世界と有形実体世界
(二) 被造世界における人間の位置
(三) 肉身と霊人体との相対的関係
第2章 堕落論
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第一節 罪の根
(一) 生命 の木と善悪を知る木
(1) 生 命 の 木
(2) 善悪を知る木
(二) 蛇 の 正体
(三)天使の堕落と人間の堕落
(1) 天 使 の 犯 罪
(2) 人 間 の 犯 罪
(3) 天使と人間との淫行
(四)善悪の果
(五)罪の根
第二節 堕落の動機と経路
(一)天使の創造とその使命および人間との関係
(二)霊的堕落と肉的堕落
(1) 霊 的 堕 落
(2) 肉 的 堕 落
第三節 愛の力と原理の力および信仰のための 戒 め
(一)愛の力と原理の力から見た堕落
(二)信仰のための 戒 めを下さった目的
(三)信仰のための 戒 めが必要な期間
第四節 人間堕落の結果
(一)サタンと堕落人間
(二)人間世界に対するサタンの活動
(三)目的性から見た善と悪
(四) 善神 の 業 と 悪神 の 業
(五)罪
(六) 堕落性本性
第五節 自由と堕落
(一)自由の原理的意義
(二)自由と人間の堕落
(三)自由と堕落と復帰
第六節 神が人間始祖の堕落行為を干渉し給わなかった理由
(一)創造原理の絶対性と完全無欠性のために
(二)神のみ創造主であらせられるために
(三)人間を万物の 主管位 に立たせるために
第3章 人類歴史の終末論
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第一節 神の創造目的完成と人間の堕落
(一)神の創造目的の完成
(二)人間の堕落
第二節 救いの摂理
(一)救いの摂理はすなわち復帰摂理である
(二)復帰摂理の目的
(三)人類歴史はすなわち復帰摂理歴史である
第三節 終 末
(一)終末の意義
(1) ノアの時も終末であった
(2) イエスの時も終末であった
(3) イエスの再臨のときも終末である
(二)終末の徴候に関する聖句
(1) 天と地を滅ぼして(ペテロ・三・12、創六・ 13 )
(2) 天と地を火をもって審判される(ペテロ・三・12)
(3) 墓から死体がよみがえる(マタイ二七・ 52 、テサロニケ・四・16)
(4) 地上人間たちが引きあげられ空中で主に会う(テサロニケ・四・17)
(5) 日と月が光を失い星が空から落ちる(マタイ二四・ 29 )
第四節 終末 と 現 世
(一)第一祝福復帰の現象
(二)第二祝福復帰の現象
(三)第三祝福復帰の現象
第五節 終末と新しいみ言と我々の姿勢
(一)終末と新しい真理
(二)終末に際して我々がとるべき態度
第4章 メシヤの降臨とその再臨の目的
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第一節 十字架による救いの摂理
(一)メシヤとして降臨されたイエスの目的
(二)十字架の贖罪により救いの摂理は完成されただろうか
(三)イエスの十字架の死
(四)十字架の贖罪による救いの限界とイエス再臨の目的
(五)十字架に対する預言の両面
(六)十字架の死が必然的なもののように記録されている聖句
第二節 エリヤの再臨と洗礼ヨハネ
(一)エリヤの再臨を中心とするユダヤ人たちの心的動向
(二)ユダヤ民族の行く道
(三)洗礼ヨハネの不信
(四)洗礼ヨハネがエリヤになった理由
(五)聖書に対する我々の態度
第5章 復活論
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第一節 復 活
(一)死と生に対する聖書的概念
(二)堕落による死
(三)復活の意義
(四)復活は人間にいかなる変化を起こすか
第二節 復 活 摂 理
(一)復活摂理はいかになされるか
(二)地上人に対する復活摂理
(三)霊人に対する復活摂理
① 長成再臨復活
② 完成再臨復活
(四)再臨復活から見た輪廻説
第三節 再臨復活による宗教統一
(一)再臨復活によるキリスト教統一
(二)再臨復活による他のすべての宗教の統一
(三)再臨復活による非宗教人の統一
第6章 予定論
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第一節 み旨に対する予定
第二節 み旨成就に対する予定
第三節 人間に対する予定
第四節 予定説の根拠となる聖句の解明
第7章 キリスト論
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第一節 創造目的を完成した人間の価値
第二節 創造目的を完成した人間とイエス
(一)生命の木復帰から見た完成したアダムとイエス
(二)創造目的の完成から見た人間とイエス
(三)イエスは神御自身であられるのだろうか
第三節 堕落人間とイエス
第四節 重生論と三位一体論
(一)重生論
(1) 重生の使命から見たイエスと聖霊
(2) ロゴスの二性性相から見たイエスと聖霊
(3) イエスと聖霊による霊的重生
(二)三位一体論
【後編】
緒論
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(一)蕩減復帰原理
(1) 蕩 減 復 帰
(2) メシヤのための基台
① 信仰基台
② 実体基台
(二)復帰摂理路程
(1) 復帰摂理路程の時代的段階
(2) 復帰摂理路程の時代区分
① み言による摂理から見た時代区分
② 復活摂理から見た時代区分
③ 信仰の期間を蕩減復帰する摂理から見た時代区分
④ メシヤのための基台の範囲から見た時代区分
⑤ 責任分担から見た時代区分
⑥ 摂理的同時性から見た時代区分
(三)復帰摂理歴史と「私」
第1章 復帰基台摂理時代
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第一節 アダムの家庭を中心とする復帰摂理
(一)信仰基台
(二)実体基台
(三)アダムの家庭におけるメシヤのための基台とその喪失
(四)アダムの家庭が見せてくれた教訓
第二節 ノアの家庭を中心とする復帰摂理
(一)信仰基台
(1) 信仰基台を復帰する中心人物
(2) 信仰基台を復帰するための条件物
(二)実体基台
(三)ノアの家庭が見せてくれた教訓
第三節 アブラハムの家庭を中心とする復帰摂理
(一)信仰基台
(1) 信仰基台を復帰する中心人物
(2) 信仰基台を復帰するための条件物
① アブラハムの象徴献祭
② アブラハムのイサク献祭
③ み旨から見たイサクの位置と彼の象徴献祭
(二)実体基台
(三)メシヤのための基台
(四)アブラハムを中心とする復帰摂理が我々に見せてくれた教訓
第2章 モーセとイエスを中心とする復帰摂理
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第一節 サタン屈伏の典型的路程
(一)イエスの典型路程としてヤコブ路程とモーセ路程とを立てられた理由
(二)ヤコブ路程を見本として歩いたモーセ路程とイエス路程
第二節 モーセを中心とする復帰摂理
(一)モーセを中心とする復帰摂理の概観
(1) 信 仰 基 台
① 信仰基台を復帰する中心人物
② 信仰基台を復帰するための条件物
(2) 実 体 基 台
(3) メシヤのための基台
(二)モーセを中心とする民族的カナン復帰路程
(1) 第一次民族的カナン復帰路程
① 信 仰 基 台
② 実 体 基 台
③ 第一次民族的カナン復帰路程の失敗
(2) 第二次民族的カナン復帰路程
① 信 仰 基 台
② 実 体 基 台
③ 幕屋を中心とする復帰摂理
(イ) 石板、幕屋、契約の箱などの意義とその目的
(ロ) 幕屋のための基台
(a) 第一次 幕屋のための基台
(b) 第二次 幕屋のための基台
(c) 第三次 幕屋のための基台
④ 第二次民族的カナン復帰路程の失敗
(3) 第三次民族的カナン復帰路程
① 信 仰 基 台
② 実 体 基 台
(イ) モーセを中心とする実体基台
(ロ) ヨシュアを中心とする実体基台
③ メシヤのための基台
(三)モーセ路程が見せてくれた教訓
第三節 イエスを中心とする復帰摂理
(一)第一次世界的カナン復帰路程
(1) 信 仰 基 台
(2) 実 体 基 台
(3) 第一次世界的カナン復帰路程の失敗
(二)第二次世界的カナン復帰路程
(1) 信 仰 基 台
① イエスが洗礼ヨハネの使命を代理する
② イエスの荒野四十日の断食祈祷と三大試練
③ 四十日断食と三大試練とをもってサタンを分立した結果
(2) 実 体 基 台
(3) 第二次世界的カナン復帰路程の失敗
(三)第三次世界的カナン復帰路程
(1) イエスを中心とする霊的カナン復帰路程
① 霊的な信仰基台
② 霊的な実体基台
③ メシヤのための霊的な基台
④ 霊的カナン復帰
(2) 再臨主を中心とする実体的カナン復帰路程
(四)イエスの路程が見せてくれた教訓
第3章 摂理歴史の各時代とその年数の形成
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第一節 摂理的同時性の時代
第二節 復帰基台摂理時代の代数とその年数の形成
(一)復帰摂理はなぜ延長されまたいかに延長されるか
(二)縦的な蕩減条件と横的な蕩減復帰
(三)縦からなる横的な蕩減復帰
(四)信仰基台を復帰するための数理的な蕩減期間
(五)代数を中心とする同時性の時代
(六)縦からなる横的蕩減復帰摂理時代
第三節 復帰摂理時代を形成する各時代とその年数
(一)エジプト苦役時代四〇〇年
(二)士師時代四〇〇年
(三)統一王国時代一二〇年
(四)南北王朝分立時代四〇〇年
(五)ユダヤ民族捕虜および帰還時代二一〇年
(六)メシヤ降臨準備時代四〇〇年
第四節 復帰摂理延長時代を形成する各時代とその年数
(一)ローマ帝国迫害時代四〇〇年
(二)教区長制キリスト教会時代四〇〇年
(三)キリスト王国時代一二〇年
(四)東西王朝分立時代四〇〇年
(五)法王捕虜および帰還時代二一〇年
(六)メシヤ再降臨準備時代四〇〇年
第4章 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代
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第一節 エジプト苦役時代とローマ帝国迫害時代
第二節 士師時代と教区長制キリスト教会時代
第三節 統一王国時代とキリスト王国時代
第四節 南北王朝分立時代と東西王朝分立時代
第五節 ユダヤ民族捕虜および帰還時代と 法王捕虜および帰還時代
第六節 メシヤ降臨準備時代とメシヤ再降臨準備時代
第七節 復帰摂理から見た歴史発展
(一)復帰摂理時代における歴史発展
(二)復帰摂理延長時代における歴史発展
(1) 復帰摂理と西洋史
(2) 宗教史と経済史と政治史との相互関係
(3) 氏 族 社 会
(4) 封 建 社 会
(5) 君主社会と帝国主義社会
(6) 民主主義と社会主義
(7) 共生共栄共義主義と共産主義
第5章 メシヤ再降臨準備時代
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第一節 宗教改革期(一五一七〜一六四八)
(一)文芸復興
(二)宗教改革
第二節 宗教および思想の闘争期(一六四八〜一七八九)
(一)カイン型の人生観
(二)アベル型の人生観
第三節 政治、経済および思想の成熟期(一七八九〜一九一八)
(一)民主主義
(1) カイン型の民主主義
(2) アベル型の民主主義
(二)三権分立の原理的意義
(三)産業革命の意義
(四)列国の強化と植民地の分割
(五)文芸復興に伴う宗教、政治および産業革命
第四節 世 界 大 戦
(一)蕩減復帰摂理から見た世界大戦の原因
(二)第一次世界大戦
(1) 第一次世界大戦に対する摂理的概要
(2) 天の側とサタンの側との区別は何によって決定されるか
(3) 復帰摂理から見た第一次世界大戦の原因
(4) 復帰摂理から見た第一次大戦の結果
(三)第二次世界大戦
(1) 第二次世界大戦に対する摂理的概要
(2) 全体主義とは何か
(3) 第二次世界大戦における天の側国家とサタン側国家
(4) 天の側とサタン側が各々三大国に対立した理由
(5) 復帰摂理から見た第二次世界大戦の原因
(6) 復帰摂理から見た第二次世界大戦の結果
(四)第三次世界大戦
(1) 第三次世界大戦は必然的に起こるのであろうか
(2) 第三次世界大戦に対する摂理的概要
(3) 復帰摂理から見た第三次世界大戦の原因
(4) 復帰摂理から見た第三次世界大戦の結果
第6章 再臨論
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第一節 イエスはいつ再臨されるか
第二節 イエスはいかに再臨されるか
(一)聖書を見る観点
(二)イエスの再臨は地上誕生をもってなされる
(三)雲に乗って来られるという聖句は何を意味するのか
(四)イエスはなぜ雲に乗って再臨されると言われたのか
第三節 イエスはどこに再臨されるか
(一)イエスはユダヤ民族の内に再臨されるか
(二)イエスは東の国に再臨される
(三)東方のその国は、すなわち韓国である
(1) この国は蕩減復帰の民族的な基台を立てなければならない
(2) この国は神の一線であると同時にサタンの一線でなければならない
(3) この国は神の心情の対象とならなければならない
(4) この国には預言者の証拠がなければならない
(5) この国であらゆる文明が結実されなければならない
第四節 同時性から見たイエス当時と今日
第五節 言語混乱の原因とその統一の必然性
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