성가 48
홀로 아리랑
ひとりアリラン
読み
한돌(ハンドル)が作詞・作曲し、서유석(ソ・ユソク)が歌って広まった歌です。作者が독도(独島)で過ごした体験から生まれたと伝えられています。
海にひとりで立つ島を気づかう歌い出しから、金剛山と雪岳山の水がどちらも東の海へ流れるように、南北に分かれた民族の心はいつ一つになるのか、と問いかけます。民謡「アリラン」の峠を、手を取り合って越えて行こうと歌う歌です。
作詞・作曲 한돌(ハンドル)、歌 서유석(ソ・ユソク)ほか。1989年
歌詞から(一部)
아리랑 아리랑 홀로 아리랑
アリラン、アリラン、ひとりのアリラン
아리랑 고개를 넘어가보자
アリラン峠を越えて行こう
この歌は作詞・作曲者のいる韓国の歌なので、歌詞の全文はここには載せません。全文は下の正規の配信で見られます。
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聖歌集『성가』(2018年)127ページに入っている歌です。紹介・読み・意味はこのサイトで付けたものです。
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