日本の聖歌 28番성가 22
내 몫에 태인 십자가
わが身の十字架
1
내 몫에 태인 십자가 뉘게 다 지우랴
わが身の十字架を誰に担わさん
나보다 앞서 주께서 지신 것 아닌가
主はこの道を先駆けしを
지라고 주신 짐들을 감당치 못하여
賜りし御旨果たせずして
연장된 섭리 역사가 피어린 육천년
千歳の歴史は血と涙
*
십자가 지고서 가고야 말겠네
十字架背負いてわれは行かん
골고다 저 너머 승리가 부른다
ゴルゴダかなたに勝利が歌う
2
아예 사못질 십자가 맡길 리 있으랴
身ニ過ぎし重荷、負わすべきや
힘쓰고 힘써 걸으면 끝장이 나겠네
強く歩まばわれは着かん
뜻 앞에 바친 이 내 몸 뭣인들 못하랴
御旨に捧げしこの身なれば
목숨을 걸고 나선 길 꺼릴 것 없구나
などてためろうや生命の道
* くり返し
3
아버님 그 뜻 이루려 참아서 오셨다
御旨成すが為、耐え来し父
아들도 딸도 다 함께 싸우면 되겠네
子もまた共に戦わんや
이루지 못한 수고는 태산도 허무코
成さずば苦労も無に等しく
한사코 싸워 이기면 영복을 얻으리
戦い勝てば永久の幸を
* くり返し
日本の聖歌の歌詞
1. わが身の十字架を誰に担わさん
主はこの道を先駆けしを
賜りし御旨果たせずして
千歳の歴史は血と涙
十字架背負いてわれは行かん
ゴルゴダかなたに勝利が歌う
2. 身ニ過ぎし重荷、負わすべきや
強く歩まばわれは着かん
御旨に捧げしこの身なれば
などてためろうや生命の道
十字架背負いてわれは行かん
ゴルゴダかなたに勝利が歌う
3. 御旨成すが為、耐え来し父
子もまた共に戦わんや
成さずば苦労も無に等しく
戦い勝てば永久の幸を
十字架背負いてわれは行かん
ゴルゴダかなたに勝利が歌う
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読みについて
- 読みは綴りではなく、実際に聞こえる音で付けています(받들어 → パットゥロ/batteureo、빛나네 → ピンナネ/binnane)
- 小さいカナは音節の終わりの子音(パッチム)です: ㇰ=k、ン=n/ng、ッ=t、ㇽ=l、ㇺ=m、ㇷ゚=p。母音を付けずに口を閉じるだけにします
- 「〜의」(〜の)は歌でも話し言葉でも「エ」と読みます(호산나의 → ホサンナエ/hosannae)
- ABC は韓国の公式のローマ字(Revised Romanization)の綴り方で、音を写しています
ハングルの歌詞: 聖歌集『성가』(2018年)67ページ。日本の聖歌の歌詞: 静岡家庭教会「日本統一教会 聖歌 第一部」(閉鎖、Internet Archive の保存から)。読みはこのサイトで付けたものです。
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