御覧なさい。このように数えると、1つ、2つ、3つ……。ここから数えなければなりません。これは縁になっているので、数えれば内外すべて数えなければなりません。これも数えなければなりません。1つ、2つ、2つが相対であり、3つ、4つ、4つも相対になります。1つ、2つ、3つ、4つ、5つ、6つも主体になるというのです。7つ、8つも主体になります。1つ、2つ、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、8つ、9つ、10! 「10」と言ったら、こっちがここにあるので、11、12、13、14、15、16です。センターなのです。16数は、四掛ける 四の16です。
8つ、9つ、10、11、12、13! ここから1で出発しなければならないのであって、戻れば逆になるので、これが21になります。10から最初に戻っていくのです。1つ、2つ、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、8つ、9つ、10、11、12、13、14、15、16・ 4掛ける4の16が垂要です。16数が重要なのです。16、17、18! 18が垂要です。19、20、21になります。21になるので、1周回ってここに来て一つになります。10が一つになり、12が一つになります。
それで賭博では、西洋では21点を中心として相対を合わせますが、それ以外はありません。12までであって、13から21まではありません。なぜないのでしょうか。12支派以上、13支派はありません。韓国で言えば、12局を中心として男性と女性が1つ、2つ、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、8つ、9つ、10になるので、男性と女性で20になりますが、21は男性と女性がないのです。
東洋は花札において、最初の月は鶴で、2月は梅に鶯、3月は桜、4月は藤、5月は菖蒲、6月は牡丹、7月は萩、8月は月、9月は菊、10月は鹿です。走るチャンピオンは鹿なのです。 西洋のカードゲームはどうかというと、1つ、2つ、1つ、2つ、1つ、2つ! 1つ、2つ、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、8つ、9つ、10、11、12になります。西洋は外的なの1010代の前に相対数にしかならないので、12です。10数を中心として、メートルは10数、フィートは12数です。
フランスのパリ近郊にあるセーヴル(国際度量衡局がありメートル原器が保管されている)!「セーヴル」と言うときは何ですか。世界の根本になり得るものをフランスがすべてもっています。
また、服を着ようとすれば、イタリアです。イタリアは、あっちに行ったりこっちに行ったりして春夏秋冬、服を着替えて行かなければなりません。イタリアは、そのときそのときに服を着替えるのです。ローマのキリスト教王権時代に服を作ろうとしたのですが、イエス様について分かりませんでした。白人のイエス様なのか、黄色人のイエス様なのか、黒人のイエス様なのか分からなかったのです。イエス様は白人ではありません。黄色人のイエス様です。
白人は骨にも似て高山を訪ねて猟師となり、黄色人は肌にも似て農業をする農夫となりました。その次は何でしょうか。海の世界ではありませんか。山の世界から川の時代、水流時代なので、環太平洋逃避城時代です。アダムも堕落し、イエス様も果たせなかったので、第一次イスラエル、第二次イスラエル、第三次イスラエルまで来て、蘇生・長成・完成圈を超え、神様の座に入ることによって三次時代を超えて第四次アダム圈、アダム心精圈安着時代なのです。統一をすべて準備したのです。
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