平和の主人 血統の主人

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相対がいないまま死ねば

70人の二世たち、分かりましたか。(はい)。これが五色人種の代表の顔です。しわくちゃの顔もあり、マフィアのような顔もあり、やくざのような顔もあり、ならず者のような顔もあります。

マフィア、やくざ、ならず者に捕まって、無理やり売られていった女性たちが、三角地帯を開いて勝手に捧げ、勝手にフリーセックスをしたのです。それが人間でしょうか。動物世界にもありません。昆虫世界にもありません。あると思う人は言ってみてください。先生の前で、ああだこうだと統一教会を批判できる内容はありません。

それなのに、どれほど軽視してきましたか。教材として今までこれを売りませんでした。今まで教えてあげなかったのです。原理の解説を教え、『原理講論』 を教え、最近は、どのような神様かという実体論(本体論)を教えてあげます。神様の絶対「性」と絶対愛と絶対の母です。生命と愛の絶対王宮とは何ですか。凹 凸です。父母の王宮、王の王宮が絶対先祖の基です。

それが堕落してはいけません。それが神様は53度を超えます。皆さんは36度から37度です。自分がいつ37度になるのか分からない中で、神様がすべて合わせたのです。53度、73度、81度まではありません。9掛ける9は81です。凹凸がこのように燃えているというのです。女性という存在は、障害者の男性を夫に迎えたとしても、一緒に暮らせないとなれば、天国に行くことができません。消えてしまわなければならないのです。相対がいないまま死ねば消えてなくなります。

どんなに手足が不自由で、男性にも女性にも障害があったとしても、結婚して一緒に暮らすならば、生活において天の国がすべて待遇してくれます。楽しく暮らすのです。先生が住んでいた村に、ユ・クムソクという障害のある夫婦がいました。女性は足も使えず、腰も伸ばせませんが、顔の目、耳、鼻は正常です。男性は目が見えず、話もできず、手足も不自由で座ることもできませんでした。そのような二人が結婚したのです。

女性の世話で暮らしていたその夫婦が、私の家に来る途中で亡くなりました。私は墓の場所を決めて埋めてあげようと思いました。(彼らは)11月に雪が降り始める前に私の故郷に訪ねてきて、昼食を準備して松の木陰の、夕焼けのとても暖かい所で二人で食事を取りながら、二人で寄り添って座り、喜びながら眠りについて、そのまま逝ったのです。

そのような歴史的なすべてのこと、先祖たちが誤ったすべてを穴埋めし、ここまでやって来て皆さんにこの恵みを与えるのです。この教材を与えるのです。教材を作ろうとするのに、何も分からずに教材ができますか。すべて勝利してサタンの公認を受けたのです。神様が公認する息子となって、サタンも「正しいです」と言いました。ですから、サタン世界はなくなり、神様が中心になるのです。

アダムとエバの世界に行って、神様を迎えて二人が一つになって世の中を再び生かせるアダムの完成や、天使長ルーシェルが連合されることなど、すべてのことを知ったので、この教材を作ったのです。天使長ルーシェルも「正しいです」 と言い、神様も「正しいです」と言い、堕落したアダムとエバも「正しいです」と言うので、教材になるのです。

この教材が欲しいですか、欲しくありませんか。7代にわたる先祖の財産を 売り払い、自らを祭物として棒げて燃やされたとしても、この一冊の本はもらうことができません。それほどまでに貴いものを、小学校の本や幼稚園のお遊戯の歌よりも貴く思わずに生きている人たちが、どうして天国の代身者となって真の父母の相続権を受け継ぐことができますか。それはできません。絶対にできないのです。

絶対にできないので、父母様がこの本一つだけを残したとしても、この本によって言論界が生じ、この本によって銀行が生じ、かつて歴史に現れた最高の価値基準を中心として、どのようになるでしょうか。言論界と銀行界は、政治をするカイン世界の骨と肉です。銀行は骨で言論界は肉です。統一教会の思想をもって抱けないものがなく、教えられないものがないのです。

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