知ることが必要なく、求めることが必要なく、今はもう結末をつけて、すべてを教えました。教えるのが大変なので教材を作ったのです。この本(自叙伝)1冊でもってどうすべきでしょうか。アメリカでこの1冊だけを中心として、アメリカ大統領が「あなた方は、家庭から幼稚園まで、親たる者はこの本を教えなさい」と言うのです。12人の息子どころか、30数人もの子供がいるのです。30教冊の本によって、お父さんとお母さんが、13数の代表、12弟子が反対して殺されたその立場を代表し、王権を中心として、天の国の権限を代行し、王権を代行する者として、その子供を中心に教えるのです。
「坊や、よくお休み。夢の国の世界、億万世界、万世をお前のために準備しているので、お前の王族となり、部下となり、一族になるだろう」という、このような歌をたくさん作るのです。歌を作るのです。
サタン世界における花のようなものであり、香りのようなものです。花と香りが美しいのですが、そこに実まであって、蘇生・長成・完成の三つです。神様を中心とした種、それから花と香りを中心としたカイン、美を中心としたアベル、その三つが一つとなって、そのようなものを代わりに受けて生まれた男性と女性は、夫婦となって合わさることによって天地合徳となり、天地に余すことなく平和の王の座が着地し、初めて地上に父母様が着地するのです。そうなれば終わりなのです。
天地が地天になるのです。人間世界は孫が祖父の立場に代わり、父親が息子の立場に代わります。逆さになって安着することによって、本然の位置に初めて安着し、永遠にどこに行っても、定着的な因縁が世界の果てまで結ばれるのです。安着の種を植え、自然に天の国が芽生え、大きく成長し、天国の完成の位置に移される子女を生んで、共に天国に入ってこそ、堕落のなかった本然の理想、創造理想天国の位置に、再創造され、完成して入っていくのではないでしょうか。これ以外の理論はありません。これ以外の真理はなく、これ以外の血統的因縁もありません。
そこに千年、万年結束すれば、途切れるのではないかと、絶対信仰・絶対愛・絶対服従……、自分が千万回死のうとも離すことができません。白人であれ黒人であれ、みな歴史を誇れるものがありません。すべてを投げ捨て、そこに祖を張らなければなりません。中心の根は一つです。万事がOK。万事がOKなので、OKは、オープン・キングダム(Open Kingdom)! アメリカ人はオープン・オブ・ザ・キッチン(Open of the Kitchen)! それから(オープン)コリア(Korea)です。コリアは、祖国光復(解放)の王がいる場です。
そこに付け加えるべき説明はありません。皆さんはキッチンに入れば冷蔵庫を開けます。そこで水も飲めば、おなかがすいている場合、パンがあればパンも食べ、肉があれば肉をかじって食べられるでしょう。飢え死にしそうなのに、それを食べるなと言えますか。兄弟なのに。自分の息子、娘の一族なのにです。それを嫌がる人はいません。
きのう、先生が行ってきた所はどこでしょうか。ラスベガスがカインであり、ラスペガスのマンダレイ・ベイ(カジノホテルの名前、以下同様)が中心となって、頂上にMGMとベラージオ、カイン・アベルです。ミラージュとベネチアンがカイン・アベルです。「マンダレイ」とは、人を縛りつけて(韓国語で「メダラ」、マンダレイに掛けている)いる群れで、「レイ」は、つなげられた鎖を意味します。メダラ・ベイ、マンダレイ・ペイ(bay:湾、窮地)! 最後の崖っぷちまで来て、水に溺れて死ぬのです。落ちるか落ちないかです。マンダレイになぜ「ベイ」がついているのでしょうか。そのてっぺんに座り込んで、落ちて死ぬか生きるかという意味です。
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