平和の主人 血統の主人

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子女に贈り物として与え得る教材

皆さんの家庭に子供がいるならば、子供に必要な教材があります。『天国を開く門 真の家庭』を持ってきなさい。親たる人たちは、息子、娘を中心として 十二支派、主人まで含めて十三教が一つとなり、この小冊子を覚えるのです。幼稚園に行く子供たちは、天の息子、娘として、真の父母以上に、十倍、百倍、千倍しなさい。先生が敬拝をしなくても、皆さんは百拝、千拝をしながら、父母の立場で果たせなかった責任を果たそうとして、小冊子をすらすらと暗記し、「何章何節」と言えば、そのとおりに言えなければなりません。そのように覚えるのです。

そうすれば子供たちに教えてあげて、そこに必要な活動的な付帯条件、サタン世界で利用していた運動や歌、それから喜劇俳優や悲劇俳優、それから漫画を 中心として幼稚園児たちが世界を支配できることを示してあげ、「お前たちは大きくなってこのようになる」と言うのです。そこにすべてがあります。

祝福家庭は、息子と娘がいれば、その息子と娘の前に贈り物として与え得るように真の父母が教材として与えるので、この教材を与えるほかないというのです。それしか父母として与えるものがないので、これを与えるようになれば、すべてけりがつきます。天国の王子、王女になれる道をすべて開き、天国の門、地獄の門をすべて押し開けました。

天使世界に神様は女性を造りませんでした。なぜ女性を造らなかったかというのです。女性が多いのです。街角で自分の体を売って生きた悲惨な輩たち! またそれを連れて喜んでいた輩たち、それはサタン世界の長子たちです。

天国の母を連れてきましたが、母としてのもてなしを受けることができず、女王を連れてきましたが、女王としてのもてなしを受けることができず、おばあさんを連れてきましたが、おばあさんとしてのもてなしを受けることができず、お母さんを連れてきましたが、母としてのもてなしを受けることができず、自分の妻を連れてきましたが、妻としてのもてなしを受けることができず、カイン・アベルの妻となる嫁を連れてきましたが、嫁としてのもてなしを受けることができなかったのです。

御覧なさい。サタンは、神様の妻、真の父の妻、王の妻、おじいさんの妻、お父さんの妻、自分の妻、カイン・アベルの妻と、ハ人の女性を揉蹟しました。フリーセックスですから、お母さんとも暮らし、おばあさんとも暮らすのです。そのような家庭がどこへ行くのですか。ぞっとして、考えただけでも息切れしそうです。

それを好むのが、サタン世界の血筋を受け継いだ凸です。サタンの長子たちはすべてそうでした。そのように滅ぼしました。女の凹を、正常な門を訪ねて入る道がないように、すべてめちゃくちゃにしてしまったというのです。

神様の骨の中に秘められていた精子が、17歳になれば現れて定着しようとしましたが、精子の旅程が億千万世、今までどうなりましたか。一人の女性を中心として子宮に行くべき道をすべて滅ぼしてしまって、その穴がないようにぼろぼろの状態にしたので、妻を探し求めてきた神様はどこへ行きますか。「真の父母よ、俺たちに屈服せよ! 俺たちがすべてを牛耳っているぞ」と言いますが、サタン世界は、それを丸ごと一日でのみ込んでしまうことはできないのです。

「それならば理論的に正しいことを主張しよう」と言うのです。「あなたが正しいか、私が正しいか」という、このような途上で語るのです。語ることによってこじれました。言葉で文総裁の理論を凌駕できるでしょうか。天地父母天宙安息圈! それも理論的に連結できないようにしたのです。安息圈で絶対「性」、 絶対「精子」、愛の主人、再臨主、救世主、メシヤです。イスラエルに来たイエス様がそのような立場にあった、ということを知らなかったのです。葬り去りました。

いくら女性がいたとしても、自分では凹のドアを開けることができません。その凹に火がついて沸騰するためには、どうなりますか。人の温度は何度ですか。36.5度です。38度以上になって凹凸の壷が沸騰しなければなりません。

それ以上の熱をもってくるのが精子です。神様の骨の中の骨であり、肉の中の肉であり、血の中の血、すべての皮の中の皮です。ようやく17歳以上になって結婚できるようになるので、その核の種が出発して、凹凸の壷が37度以上で沸騰するのです。女性が子宮から、膣宮から凹自体がドアを開けて「どうぞいらしてくださいませ! 神様の願い、神様の本体の愛と父母の愛と一致したそれが、私の子宮に入ってきて種を植えてくださいませ!」と言うのです。それが女性の願いなのです。

男性は冷たくなくてはなりません。冷たいので、人ればどうなりますか。凸が凹の膣宮を通して子宮に入ると、熱が出るので、そこにくっついて、精子が「ああ、いい!」と言って、赤ん坊の家(子宮)に入るのです。熱をもった愛のこれを支配できる女性がいないので、男性の真の愛の種を迎え入れるのです。

精子を迎え入れるために、すべての存在が始まりました。アージュ! 神様もアージュ、アダムもアージュ、エバもアージュ、天使長もアージュ! その血筋が永遠に天国の王権を受け継げる血統であるということをめぐって、アージュと言わざるを得ないのです!

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